石井明夫
The History of Song&Guitar Man

 

Ishii Akio
Vocal,Guitar,Harp

Birthday: '65.01.24.
From: Nakano,Tokyo
Blood Type: B

パンクロック史に残る名盤「OUT SIDER」に2曲を
収めた「ルート66」のベースとしてキャリアスタート。
ボーカル&アコースティックギターに転身した後、
アメリカン・フォークロックにアジアの息吹を吹き込んだ楽曲に
魂の旅と開放を歌う歌詞をのせ、

弾き語り、アコースティックユニット、ロックバンドと
自由自在に形を変えながら、

全国のライブハウス、ライブバー等で精力的に活動中。
 
生後4ヶ月 1965

1月24日東京都中野区に生まれる。

 
1974
小学校4年生の時、中学1年生の兄が買ってもらったモーリスのフォークギターに初めて触れる。兄がよく聴いていた吉田拓郎に影響を受けつつも、自分で弾けるコードを組み合わせ、早くもオリジナルの曲を奏ではじめる。
小学生ながらクラスメートとバンドを結成。音楽人生がここでスタートする。
 
1976
小学校6年生で、初めて手に入れた自分のギターはレスポール。このギターを手に、神明小学校卒業記念ライブで人生初のステージに上がる。
運動会で知ったフロントマンの喜び
 
1978
セックス・ピストルズに出逢い、パンクに目覚める。自分で初めて買ったアルバムは「Great Rock'n Roll Swindle」。
その後も色々なアルバムを買い求めては、同級生であった野村義男に転売。先生に怒られ、親が呼び出される。
 
1980
「軽音楽部がかっこいい」という理由で聖学院高校に入学。
当然、軽音楽部に入部。ここで、後の「Heart of Bible」メンバーとなる橘和(BOW WOW)、岩崎、西尾、近藤、洞口(CRAZY KEN BAND)らとバンド三昧の日々を送る。
聖学院高校軽音楽部
 
 
スターリン(遠藤ミチロウ)との出逢いで衝撃を受け、この頃からライブハウスに通いまくる。
 
ルート66
1981
パンクバンド「ルート66」結成。都内ライブハウスに多数出演し、ベーシストとして活躍。ラフィン・ノーズ、ギズム、ガーゼらも収録されているパンクロック史に残る名盤「OUT SIDER」に2曲収録。
 
1982
同級生たちが進学、就職と進路を決めていく中、ミュージシャンとして生きていくことを決意する。
 
1983
ビートバンド「ホルモンズ」にベーシストとして参加。 対バンのJUN SKY WALKER(S)となぜか大喧嘩。
ホルモンズ
 
1985
インディーズで初めて1万枚以上を売り上げたカリスマバンド「ウィラード」にベーシストとして参加し、ツアーへ。スターリンのオープニングアクトを務める。
 
弾き語りデビューライブ@江古田マーキー
1986
人生1回目の家出。高円寺で独り暮らしを始めるとともに、バンド活動を休止。48回ローンで手に入れたマーティンのアコースティックギターを手に、江古田マーキーのオーディションを受け、無事合格。弾き語りでの活動が始まる。
 
1987
「石井明夫& THE JOKER」結成。吉祥寺曼荼羅を中心に精力的に活動する。
 
1989
初の渡印。インドとの出逢いが、後の作風に大きい影響を与える。
 
石井明夫&the JOKER
1990
クリンプレートからシングルEP「トタン屋根の上の猫/8日目の朝、街を出た」をリリース。
 
1991
自主制作カセット「GUEST HOUSE」をリリース。
 
1994
「石井明夫& THE JOKER」脱退。北海道に居を移し、ストリートやライブバー、ライブハウスで弾き語りを中心に活動を続ける。
復活ライブ@吉祥寺曼荼羅  
2度目の渡印。
 
1995

埼玉県に移住。音楽活動休止。

 
1996
吉祥寺曼荼羅にて河童をバックに復活ライブ。このライブが、後に「石井明夫&Magic Fish」のメンバーとなる井濃内義則との出会いとなる。
新宿しょんべんガードにて
 
1997
FILE RECORDSから1st.アルバム「HORIZON MIND」をリリース。
 
1998
石井明夫&Magic Fish結成。初代メンバーは藤田イチロー、井濃内、上田(TabraKwaiesa)、洞口(CRAZY KENBAND)。
 
Magic Fish Recordsから2nd.アルバム「野生の花」をリリース。
 
2000
日本晴Recordsから3rd.アルバム「Odyssey」をリリース。
 
2001
Magic Fishに山田洋一、田口智治(ex.C-C-B)が加入。
石井明夫&MagicFish
WILD SPIRIT FAMILYが主催するハーレーイベント「WILD SPIRIT MEETING」に初出演。クールスなども出演した同イベントに、以後レギュラー出演。
 
2002
FMチャッピー[77.7MHz]「石井明夫のCOSMOS MAKER」でメインパーソナリティーを務める。
 
2003
ギャラリーよしたけからリリースされたオムニバスアルバム「うたになれ」のプロデューサーを務める。自身の曲も2曲収録。
BAKSIS BAULS
 
2005
AI WORKSから4th.アルバム「SLOW BOAT」をリリース。
 
11年ぶりに東京を拠点に定める。
 
コントラバスの三田村卓(ブルースビンボーズ)とともに、異色のアコースティックユニット「BAKSIS BAULS(バクシーバウル)」結成。ここにギターのPちゃん(ブルースビンボーズ)、ドラムのカキ(鉄アレイ)が加わり「BAND of BAKSIS BAULS」に。「BAND of BAKSIS BAULS(バンド・オブ・バクシーバウル)」ではスグルはエレキベース、石井明夫はエレキギターで演奏。
BAND of BAKSIS BAULS
 
HYDE PARK MUSIC FESTIVAL 2005」に出演。細野晴臣佐野元春らのオープニングアクトを務める。
 
2006
AI WORKSから「BAND of BAKSIS BAULS(バンド・オブ・バクシーバウル)」のファーストにして自身のベストアルバム「WILD BEST」をリリース。

現在は「バンド・オブ・バクシーバウル」、
「バクシーバウル」、「石井明夫& BAULS」、
単独での弾き語り等々で幅広く活動中。

今後の活動にも乞うご期待!

石井明夫&BAULS

 

Back