WILD SONG

in EARTHDOM

'06.9.20.(Wed.)

 DEEPCOUNT

DEEPCOUNT、花&フェノミナン、そして
バンド・オブ・バクシーバウルと、豪華絢爛
なラインナップのEARTHDOM NIGHT。
一番手のDEEPCOUNTから、場内は異
様な熱気。
NOBUさんの言霊は、深くえぐるように胸に
刺さって、苦しいような気さえしてくる、そん
な迫力。全身からオーラが出てたな〜。
すごい!!!
 花&フェノミナン
2番手は花&フェノミナン。EARTHDOM
には初登場だそうな。
「花フェノには天井低すぎっぞ!」なんて
野次が飛ぶくらい、そうそういないくらいに
野外が似合うバンド。
地下で聴いても、花フェノサウンドは、やっ
ぱり青空に突き抜けてたな〜。
新メンバーのコウジくんが加わってますます
大家族になってたけど、結束は弱まるどこ
ろかますます強まった感じ!HAPPY!
 BAND of BAKSIS BAUKS with BEM  〜バンド・オブ・バクシーバウル
11月に「鉄アレイ」の復活を控
え、ドラムのカキちゃんとのプレイ
は北海道ツアーを終えたらしば
らくお休み。東京では、これが当
面のラストライブ。
CAFE、蕎麦屋、BIG EVENT、
ショーパブ、そしてライブハウスと、
びっくりするようなライブの数々を
駆け抜けてきたバンド・オブ・バク
シーバウルだけれど、やっぱり、
「WILD BEST」を録音して一番
多くのライブをしたEARTHDOM
は、特別な場所に違いない。

既に暖まりまくって沸点間近の
客席に向かい合ったバンド・オブ・
バクシーバウル、気合は十分!
1曲目の「捨てたもんじゃない」で、
導火線に火をつける!
BAAAAAAHHHHHHN!!!
このエネルギーは、一体どこから来るんだろう。
ステージの上から、客席から、熱気が渦を巻いて
襲ってくる!もう、あっという間に、何がなんだか、
自分が、隣の人が、何を叫んでいるのかもよく
分からなくなってきた。スローな曲も、速い曲も、
ギターが、ドラムが、ベースが、サックスが、そして
客席も石井明夫と歌っているようで、そのエネル
ギーに身を委ねているだけで、ただひたすら気持
ちいい!
スグルちゃんが、カキちゃんが
ビートを刻み始める。そうだ、
この世界最速「罪と罰」、記
録せねばーっ!!っと慌てて
デジカメでビデオ収録。もみく
ちゃになりながらもう、録れて
いるんだかいないんだか、でも
もういいや、載せてしまえ(笑)

臨場感たっぷり!?世界最速
「罪と罰」バクシーVerはこちら

なんだかずっとここにいるような、
でもほんの一瞬のような、そん
な不思議な感覚の中、ついに
ラストナンバー。カキちゃんに向
かってにっこりと笑って歌いだし
たのは、「WILD SONG」。旅立
つ友を送り出す歌を、全身全霊
を込めて歌い、演奏する。
ただでさえ興奮して感じやすく
なってるところにこんなの聴いて
しまったら、もうたまらん。泣くな
って言うのが無理だってば(; ;)

でも、これが終わりじゃない!
ずっとずっと、一生一緒に演っ
ていくんだろうな。

また出逢う日まで、アディオス!

(っちゅーか、まだ北海道ツアー
あるしね ^^; )
 After Live
ライブ後のひと時。
Pちゃん、ご本人の希望により顔隠しておりまする。
隠すのもったいないくらいいい笑顔なんだけどな(^^;)
 omake
おまけの1枚。
石井サンとPちゃん、同じかっこになってる(笑)
Reported by NOKA on 12th.October,2006

 

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