GIG & CAMPS

in 玉川キャンプ場

'07.7.15.(Sun.)

梅雨だというのになかなか雨が降らず、やきもきした今年。
「そうは言っても野外イベントは晴れの方がいいよね〜♪」
なーんて言いながら待ち焦がれたGIG&CAMPSの当日は、
梅雨前線ばかりか台風14号がお出まし!ひょえ〜。

イベント2日目の15日からキャンプインした石井明夫号、
通行止め寸前の道のりをひた走り、なんとか無事に到着。
到着後は雨も小降りになって、意外に(?)快適。雨を含んだ
緑がマイナスイオン大放出してて、気持ちいい!

 LOW LIFE SURFER

本日のローライフ、ご覧のとおり
のゴージャス編成!オリジナル
メンバーはもちろん、ゲストプレ
イヤーの面々も出しまくってて、
大迫力のステージ!
智さんの
予言どおり、晴れ間まで見えて
しまったのにはビックリ&感激。
ローライフ、昨年に続いてまたも
や神通力を見せてくれました♪

 ブルースビンボーズ
夜もすっかり更けた頃。ステージに
ブルースビンボーズが登場すると、
あちらからこちらから、わらわらと人
が集まってきて、一瞬にしてお祭り
モードに。ステージ上も、ステージ下
も、楽・嬉・喜・幸が充満してて、あー、
みんなみんな、ブルースビンボーズが
大好きだぁーーーっ!って感じ(^_^)
星が顔を見せた夜空を見上げながら
「宇宙のどこかで」を聴いていたら、
ほんと、宇宙と、全てと、ひとつになれ
た気がした。
 BAND of BAKSIS バンド・オブ・バクシーズ
間もなく日付が変わる頃、ビンボーズの余韻(と
メンバー一部)が残るステージに登場した我らが
バクシーズ。「ビンボーズになんか負けないぞ」
ってPちゃんのセリフに客席が思わず吹き出した
のもつかの間、1曲目からなんと「逃げ水」。闇に
包まれた奥多摩の谷がすぐそこに迫ってくるよう
な緊張感。続く「フリークストリートサーカス」でパ
ーンと開放感を味わって、気持ちいい〜♪とご機
嫌になったところで「ジャーン!!」と壮絶なイント
ロで始まった「浮かんでは消える」。文句ナシに
のかっこいい!雰囲気だけでもコチラでどうぞ♪

続くは「Asian Freeway」。こんな
ところで聴く「Asian」が気持ちよ
くない訳がなく、なんだか魂が
身体から浮いて出てっちゃうん
じゃないかってくらいにフワフワ
してきたぞー(酒か
?)。
バクシーでは初の「HUMAN
MEETING
」でまたもや宇宙と交
信したら、もう、あっと言う間に
残り1曲。じゃ、ラストに・・・と、
石井サンがイントロを奏で出し
たところで、客席から「なさい!」
とリクエストが。あれ?Pちゃん、
もう「なさい」のイントロ弾いてる
・・・っと、石井サンもニッコリ笑っ
て、そのまま「なさい」に突入。
それはそれは壮大な、感動的な
フィナーレでした!

 after live
新生バクシーズのステージをニコニコと見守って声援を飛ばしてくれたカキちゃん、ビンボーズで最高の
パフォーマンスを見せてくれたサダさんと、ライブ直後に記念撮影!みんな、いいライブの後はやっぱり
最高の笑顔してます(^_^)台風の中、出かけてよかったーっ!!
Reported by NOKA on 29th.July,2007

 

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