BAND of BAKSIS BAULS
in Cafe Jam

'05.7.24.(Sun.)


代々木駅から徒歩5分、北参道交差点のおシャレ
カフェJam!先月の「地球の子供たち祭」への出演、
そしてそこでのセッションがきっかけで、またひとつ、
すごいバンドが結成されてしまいましたっ。

その名も「バンド オブ バクシーバウル」!!!
「バクシーバウルって、2人のユニットじゃなかった?」
と思った方、そうです、このバンド、ボーカル、ギター&
ハープの石井サンとベースのスグルちゃんのいつもの
「バクシーバウル」に、「ブルースビンボーズ」のPちゃん
がギターで、そして「鉄アレイ」のKAKIちゃんがドラム
で参加の、恐ろしいバンド。
本日は、ゆかりのこの店で、デビューライブ!!!

うぅ〜、この面子ってば、どう考えてもハードコア!?
石井サン、ひょっとして「ROUTE66」(注:名盤「OUT
SIDER」で石井サンが参加のPUNK BANDです^^;)
時代に還ってしまうのでしょうかっ!?・・・と、高鳴る胸を
おさえつつ、いざ出陣!

 House of Green

1組目のXIRO-LIGHTは、間に
合わなくて見逃してしまいました。
評判よかったのに、残念。

2組目のハウスオブグリーン、流れ
てきたのは、夕闇迫る街のオープ
ンカフェにぴったりの、なんとも気持
ちいいサウンド♪ゆったりと時間が
流れていきます。
「コンディションがあんまり・・・」なん
て言いつつ平子さん、バッチリじゃ
ないですかぁ〜!?そしてそして、管
理人的超お奨めの女性シンガー
葉子ちゃん!!今夜もやっぱり、
カッコよくってかわいかったぁ〜♪
あー、持って帰りたい(笑)
この揺ぎ無いサウンドとハーモニ
ー、好きです!

 BAND of BAKSIS BAULS

そして、ついに出た!バンドオブバクシーズ!
6尺超えのメンバー三人引き連れて外タレ
状態(?)の石井サンも、そしてスグルちゃんも、
バンドではエレキを引っさげて(*^_^*)
ビジュアルだけでも、既にすごい迫力です。
スタート前のチューニングから、なんとも言え
ないムードが・・・男臭っっっ!!

うわぁ〜、音、すごそうだな〜と身構えたのも
つかの間、「バンドオブバクシーズ、始まり!」
の声とともに聴こえてきたのは、なんとこの曲
「Asian Free Way」!意外!
しかも、なんでしょう、この笛のような、バイオ
リンのような、優しくも気持ちいい音は?って
思ったら、なんとPちゃんが出してる音でした。
ビックリ。そして、ゆったりとしたグルーヴの中
にも、全員がもう攻める攻める!これでノラ
なきゃ嘘ってなもんで、会場はあっという間に
大混乱、ステージ前は大混雑!踊れ〜っ!

続く2曲目は「捨てたもんじゃない」!そうそう、
男臭ムンムンで、もう、言うことないっす(^^;)

3曲目は、またも意外な「なさい」。「激しいバンドほどバラードが泣ける」の法則、
見事に的中。魂を振り絞るように歌う石井サン・・・涙が出そうだぁ〜(T_T)
そして、遂に出てしまった「CENTRAL STATION」。ズバズバと空気を切り裂く
ようなドラム、重たくひきずるPちゃんのギター、低〜いところで歌うようなベース、
そこに民族楽器のような石井サンのギターが絡んで、く、黒い・・・。
すっかりやられた感じの客席、今度はどう攻められるのか、恐怖と期待におのの
いていると、「じゃ、次は、一番お薦めのヤツを!」と石井サン。始まったのは・・・
ぎゃ〜!!「罪と罰」、しかも間違いなく史上最速!激しいっ、激しすぎる!
と、首がもげそうに振りすぎた頭をふと上げると、ドラムのKAKIちゃん(男前)、
このスピードでズバズバと叩きながら・・・なんと笑ってます。・・・怖ろしい人だ(笑)
もうどうにでもして状態ですが、
バンドオブバクシー、容赦なし。
すかさず「逃げ水」をお見舞い。
もうみんなトランス。真っ白。
この後に続いた「Passenger」
ではなんと「TRUSH」のヒロシ
さんがコーラス!YEAH!!
Pちゃんのギターソロ、どこから
切ってもPちゃんすぎて、かっこ
いいっす(T_T)
ラストは、「Low Life Driver」
&「ROLLIN' RIVER」!!
ここで、アンギャーが闇練を積
んだ(?)鼻笛で参加。って、実
はアンギャー、今日はパーカッ
ションでずっとゲスト出演してく
れていたのだけど・・・写真には
見事に写りませんでした。ごめ
んよアンギャー、だってPちゃん、
でっかいんだもん。(^^;)
当然のように沸き起こるアン
コール、それに応えて歌うは
「耕す男」!!うぉ〜、なん
と感動的なフィナーレ!!
バンドオブバクシーバウル、
なんてお見事なデビュー!!
Reported by NOKA on 5th.August,2005

 

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