武蔵野フォークジャンボリー2006
独唱歌人達の宴

in 曼荼羅

'06.12.29.(Fri.)




■独唱歌人達■

01. キンバラシゲユキ
02. 石田洋介
03. さとうもとき
04. 一峰アネモネ
05. 成瀬 昭
06. 井上ともやす
07. 石川真理子
08. たがみ☆とよだ
09. 石井明夫
10. 藤田“ichirocker”一郎

1年のお休みを経て、見事
復活!の「武蔵野フォーク
ジャンボリー」in 曼荼羅。

石井サンにとっては2006年
最後のライブ、主催者の
キンバラシゲユキさんにさり
げな〜く釘を刺され(!?)今
年はタイトルに忠実に、独
唱歌人としてピンで出演。
個性派ぞろいのこの宴、
どんな夜になることやら・・・。
主催者はもちろんこの人、キンバラシゲユキさん!→
MCとして、そしてオープニングアクト(自称)として、
今年も盛り上げてくれました!
楽しいトークとのギャップが魅力!?のスイートヴォイ
スで、切ない切ない心の歌を熱唱!!
今年はピンで登場の石田さん、体調不良をおしての出演
でしたが、もちろんそんなこと感じさせません。拍手!
モックンこと、さとうもときサン、今夜はなぜだか泉谷○げる→
モード!? 久々に観たけど、ロック度増しててかっこよかった!
やっぱり、お熱いのが好き♪
所用で一時外出したら、アネモネさんを
見逃した・・・残念。写真がなくてごめんな
さい。バンドで登場の成瀬サンのステージ
には滑り込みセーフ!
ラスト1曲しか聴けなかったけど、いいノリ
でした!
真っ暗なステージの上でライトを浴びて、
ぽつんと浮かび上がるその姿、そして、
淡々と、熱っぽく語りかけるような歌、
これぞ平成の吟遊詩人か、はたまた
キング・オブ・フォークと呼ぶべきか。

井上ともやすさんが、「大好きなアメリカ
よ、いったいどこに行ってしまうのか・・・」
と想いを込めて紡ぎ出すメッセージに
耳を傾けているうちに、自分もアメリカが
大好きだったことを思い出して、思わず
涙してしまいました。
爽やかなソーダ水のような(キンバラ氏談)
石川真理子さんが登場すると、雰囲気
は一変。
DJも務めているという軽快なトークと、まさ
にソーダ水のような爽やかな歌声で、男だ
らけの(^^;)イベントに華をそえてくれました。
二人で一人のたがみ☆とよだ!
管理人、個人的にヒジョーっに
楽しみにしてました(^^♪
一昨年も暑(苦し?)いパフォー
マンスで会場を沸かせたお二人、
今年ものっけから飛ばしまくりで、
ああ、もう、お腹が痛い・・・(笑)

でも、今年のたが☆とよは一味
も二味も違います。楽しく熱い
ショータイムだけでなく、今年は
しっとりと聴かせる曲も披露。
聴かせてくれました!
いよいよ我等が石井明夫が、スナフキンスタイルで登場!
大爆笑のたが☆とよの後、会場に熱気も汗も残る中、一体
どんなステージを見せてくれるのか!?

・・・と、客席が固唾を飲んで(?)見守る中、おもむろに始まった
1曲目は 「ホーリートレイン」。アコースティックギターが奏でる
オリエンタルな調べとともに、オフマイクで(!!)豊かな声を会場
いっぱいに響かせる。ミスター場面転換、お見事!!
一気にまだ見ぬ異国へと飛ばされてしまいました・・・。
今宵は終始バウル・モードの石井明夫、自由自在に
チューニングを変え、リズムを変え、マイクの位置など
お構い無しに動き回り、なんだか、曼荼羅という空間
ごと、石井明夫ワールドが迫ってくる感覚。圧巻!

ブッ飛びバンドバージョンももちろんいいけど、歌声も
ギターもじっくり堪能できる弾き語り、改めて「いいねぇ
〜♪」とうなってしまいました。
そして、長〜い宴のトリを務めるは、イチロッカーことイチローさん。
ピンで登場で独唱歌人には違いないが・・・ギンギンに熱くエレキプレイ!
灰皿でスライドも聴かせてくれたりと、サービス満点。盛り上がりました!
アンコールの曲が始まると、主
催者のキンちゃん、ハープを携
えてステージへ。それに続いて
素早く動く影・・・石井サンだ!
でも、ハープ取られ(?)ちゃった
よ、どーすんだ?と思ったら、石
井サン、迷わずドラムに直行。
イチローさんのロックなノリを、リ
ズムで増幅!YEAH!!
たがみさん&井上さん(兄弟!?)とモックン♪
長〜い、それなのに飽きさせない、素晴らしい宴を演出してくれた独唱歌人達。いや〜、すごい密度の濃いイベントでした。
大成功の盛り上がりだっただけに、みなさん、いい顔してます(^^) 来年も楽しみ!みなさん、行かなきゃ損ですよ!
Reported by NOKA on 14th.January,2007

 

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