酔仙祭

in 日野 Soul K

'06.7.23.(Sun.)

7/22-23の2日間にわたって、日野SoulKで開催された「酔仙祭」。
出演バンドはご覧のとおりの豪華で濃い面々!
石井サンはバンド・オブ・バクシーバウル(カキちゃん欠場につき、
今宵は変則編成)で2日目に登場です。

 さっちゃん&矢野忠

昨日の花&フェノミナンに続いて、今夜はデュオで
登場のさっちゃん。アコースティックギターをかき鳴ら
し、なんとソウルフルな歌声!
いやぁ〜、観るたびにどんどんすごくなっていくっ!
 HOUSE of GREEN

久々の対バンとなったHouse of Green。
キーボードが加わり、新しい編成になって
から初めて観たけど、これがまた、さらに
House of Greenらしさのようなものが際
立ってきた感じがしました。

 国分寺エクスペリエンス
初めて観た国分寺エクスペリエンスは、
見事なテクニック集団。
ギターかき鳴らし、ベースもかき鳴らし、
ドラムがスタスタいく上に、澄んだボー
カルが滑るようになめらかにのっかって、
爽やかなステージでした。
 BAND of BAKSIS BAULS with BEM ~バンド・オブ・バクシーバウル
トリ前に登場のバンド・オブ・バクシー
バウル、今宵は欠場のカキちゃんの
代わりに、House of Greenのドラム、
タノさんが参加。

全体的にゆったりとしたムードの今夜、
バンド・オブ・バクシーバウルはどんな
感じでいくのかな?と思ったら、なんと
のっけから飛ばします!ギューン!!
ス、スゴイ・・・。
初セッションのタノさんに向かっての合
図なのか、「ワン、ツー!」と全員で
声を合わせるのがまたワイルド味を
増して、うーん、ぶっ飛びます!
ライブを重ねるごとにノリの激しさ
もサウンドの厚味も増していくバ
ンド・オブ・バクシーバウルのステ
ージは、文句なしの大迫力!
会場もどんどんヒートアップして、
1人2人と立ち上がっていきます。
Pちゃんも、珍しい(?)はしゃぎっ
ぷり。一方タノさんは、真剣な
表情!バクシーサウンドにくら
いつきます。
毎回書くようだけど、ほんと、バンド・
オブ・バクシーバウルのサウンドは、
全員が声を合わせて石井サンと共
に歌っているよう。「Stranger Blue」
のPちゃんのギター、哀愁たっぷりに
鳴いていました。
ライブ中盤で、スペシャルゲスト、
さっちゃんが登場!!
ブルースビンボーズの名曲「太陽
の瞬き」を、ご覧のとおりの熱い
パフォーマンスで大熱唱!!
「人生なんて あの太陽の瞬き
ほんの一瞬さ この命はじけて
あの太陽まで届け!」
そうさっちゃんが歌ったとき、本
当に太陽が瞬いて、この世の
憂いも喜びも苦しみも楽しさも
悲しみも、すべて呑み込んでく
れたような気がした。
愛する人との別れはいつだって
悲しいけど、あそこでまた一緒
になれるんだよね?って。
 Encore
さっちゃんの登場でますますヒートアップ、最後はみんな、立ち上がるは踊るは叫ぶは・・・楽しい〜!!
そしてアンコール、石井明夫、なんと立ちボーカル!珍しい〜(*^^*♪
2度目のアンコールが沸きあがるも、残念ながらここでタイムアップ。あー、すごかった!
 おけい
トリで登場のおけいさん。
その歌声はのびやかで、優しくて、なん
だか、母の胸に抱かれているような心地
よさ!内容の濃いこのイベントのトリに
ふさわしい豊かな歌声、癒されました♪
Reported by NOKA on 30th.July,2006

 

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