BAND of BAKSIS BAULS
WILD FREE WAY TOUR'07
'06.10.13.(Sat.)-26.(Fri.)


釧路・北見編〜

 10/19 (Fri.) 釧路 ガソリンアレイ

1年ぶりの釧路ガソリンアレイ。そして、このメンバーでのライブも1年ぶり!
羽田どころか浜松町から妙にハイテンションだった本日合流のリズム隊2人と、既に3本のライブをこなしてすっかり北海道モードのメロディー隊。どんな音合わせになるかと思いきや、それぞれがなんとなーく奏で始めた音が、だんだんと1つの曲になっていって、リハから既に拍手!いい感じ♪

去年のツアーが終わった時は、1年後なんて随分先のように感じたけど、いざ当日になってみると、興奮と期待が入り混じった緊張感が、去年と同じようにこみ上げてきて、シンクロして、つい昨日のことみたい。
「捨てたもんじゃない」から始まった1st.stageは、ステージにも客席にも、心地よい緊張感が漂ってた。今年もまた始まったことを、大切に確かめるように、ゆっくりとゆっくりと、
あったまっていく。
出し惜しみなく(!)1st.stageから「なさい」をお見舞いされたら、一気に緊張が解けてしまった。なんだか、泣きそうだ・・・と思いつつふと横を眺めると、同じく涙ぐむ人物を数名確認。感動を共有できるっていいもんだ(^^)

夢のようだった1st.stageからブレイクを挟んで、2nd.stageは、石井明夫&バクシーズ後援会の新・釧路支部長、キョータさんへのBIRTHDAY SONGから。客席も大合唱!おめでとう!!
ほんわかムードになったところで、1曲目に繰り出されたのは「光の向きに」。ステージも客席も一気に覚醒。次いで「イキヌケ」のイントロが流れはじめたら、もう、踊らずにはいられないって感じで、あっちにもこっちにもダンサーが出現!
ビンボーズのナンバーから 「アメーバアーミー」、哀愁 漂う「STRANGER BLUE」と続いた後、圧巻だったのは「罪と罰」。スグルちゃんのベースがベンベケベン(?)と鳴り響き、「スグルちゃんYEAH!」なんて喝采が飛んだところですかさずカキちゃんがズンッタタタとかぶさって、引っ張って、間奏ではPちゃんのソロが大炸裂しちゃって、当然石井氏も燃えちゃって、あー、スゲかった・・・と、大興奮したところで「Central Station」。ググっと深いところに引きずり込まれた後は、「列車」「逃げ水」「Passenger」「Rollin' River」と、走る!走る!叫ぶ!走る!「あったかいぜ、釧路ぉ!」 と雄叫びをあげて、ラストナ ンバーは「WILD SONG」。
沸き起こるアンコール、応えて歌うは「ローライフ」。
エンドレスの宴、続く・・・。

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お疲れさまでした 投稿者:キョータ
明夫さん、Pちゃん、カキちゃん、すぐる君、NOKAさん、Pちゃん彼女さん
お疲れさまでした。&ありがとうございました。
今年も最高のLIVEでした。おかげで本当にナイスな誕生日になりました。
また会える日を楽しみにしています。

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 10/20(Sat.) 北見 夕焼けまつり
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今週ですね!! 投稿者:MANABU
待ってますよ〜♪
楽しみです!!
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BofBB、今年の2本目は、北見名所、夕焼け祭りで。今年は対バンが2組!

1組目は「RED FLAGGER」。照明が落ち、まだ誰もいないステージの上では、赤いサイレンがファンファン回ってる。むむ、この演出は!?
まず現れたのは、バックの3人。リズムが刻まれ、そこにメロディーが乗り、イントロが盛り上がってきたところでボー カルが登場!おぉ〜、ドラマティック!!
RED FLAGGER、もちろん、演出に負けずお見事なステージ。ずーっとテンション高くって、いやー、楽しませていただきました〜♪
2組目は、お馴染み「野良犬」。
さすが北見の主(!?)、貫禄のステージ!! ビシッ、バビッ、ガツーン!って感じで、今年もまた、すっかりやられちゃいました。
低い声ももちろん好きですが(笑) 高〜く伸びる声も、気持ちいいもんですな〜(^^♪
WILD DOGのみなさん、今年も楽しませてくれてありがとう!来年も、絶対にまた観たいです!
充実の物販コーナー。CDはもちろん、PちゃんプロデュースのTシャツ、北海道でも大人気でしたよ(^_^)

そしていよいよBofBB!
ライブハウスならではのギンギンのサウンド、負けじと響く石井サンの声、大迫力だぁーっ!
ほんと、立ち位置は明らかに歌モノ、そしてこのサウンド。贅沢だよなぁ・・・と、昨夜誰かがつぶやいていたことを思い返しつつ、その贅沢を堪能。
夕焼け祭りのマスターが丹念につくるこだわりの音、どの音も、声も際だって、否応なしに音の渦に巻き込まれる。文句なしに気持ちいい!

音だけじゃない!見よ、このフォトジェニックな男たちを!平均年齢ギリギリ30代(スグルちゃんありがとう?)のバンド・オブ・バクシーバウル、なかなかのもんじゃないっすかね(^-^) どの音聴いても惚れ惚れ、どの姿見ても惚れ惚れで、楽しいったらないってば。(ミーハーでスミマセン)
ハードなのから聴かせるのまで、たっぷりどっぷり。アンコールまで入れたら、80分くらいだったかな? 1ステージとはいえ、かなりの充実感だった。楽しいからあっという間だけど。

同じ曲を聴いても、ライブごとに違う感覚に襲われる。二度と同じ演奏も歌もないんだよなぁ〜と、改めて思う。これだから、1個も見逃したくないのです。これだから、追っかけしたくなるのです。ああ、北海道レポ、完全に追っかけモード。管理人モードは東京に置いて来ちゃいました。悪しからず。

reported by NOKA on 11th.Nobember,2007
special thanks:キョータさん、MANABUさん!

 

 

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